南西ロータイドの朝(2020.11.20)

釣行記
湾口での黒潮と湾奥の潮の混ざり方が気になる

今朝は最近仲良くしていただいてるYさんとヒラスズピ釣行。「イキるとホゲるから、今日は見学させていただきます!」と始めてのヒラスズピ釣行にご一緒させていただいた!

が、だ。

釣り場に着くとYさんの様子が完全におかしい!逝っちまってる笑笑

イキリまくってるじゃないですか!?笑笑

朝から爆風、爆荒れ、爆笑で迎える。こりゃ縁起がいい!?笑とりあえず竿は、ポクの予備があるので、それでYさんも実釣。

先週と違いロータイド

だが、どうだろうか。予報よりもロータイドの朝。南西爆風。立ち位置高めときた。こりゃ始めから難易度高い感じだった。僕も風のラインスラッグを読み違えると一発根掛かりなので慎重に風と波のタイミングを待つ。

サラシには無数のナミノハナ

フラットフラッターHを通すが、やはりレンジキープが難しい。ゆっくり巻くと根に直結。早く巻けば風と共にラインが流されてルアーも頭を出してしまう感じ。そこでカタクチジョニーさんを通す。

遠くのシャロー帯少しでも回収率を上げるフック設定で挑む

風を読んでキャスト!ゆっくりとリーリングするとさっきよりもしっかりと水を噛んでいる。カタクチジョニーのいいところは、このサイズの他のルアーよりゆっくりとレンジを引いて来れるところ。サラシの泡がなくなり、水が青くなりかけたところで奴はきた「ガガンッ!」すかさずフッキングを入れる。


が、次の瞬間にはテンションが抜けた。メインラインに傷が入っていたのだろう。メインラインからプツリと切れてしまった。本当魚に申し訳ない。

Yさんも交代で打つ。根にドキドキしている緊張感が伝わってくる。すると、良いところに入ったところでヒット!「きましたー!」とフッキングを入れて竿が曲がる!が、フックアウト!惜しいーーーー!

沖の根はやっぱり今日はいつも以上に難しい。そこで僕は狙いを手前のサラシに切り替える。使うルアーは先日もピックアップでバイトのあったバイブラマレット60s。この後ろのピロピロがとても良いし、何よりサラシの中でも浮き上がらず水上が良い!

なんと#4フックも背負えちゃう最終兵器というか、餌だ。

手前に何度かセットが入ったタイミングでルアーをキャストする。シモリを通過し、そろそろピックアップするであろうルアーが水面を出ようとしたタイミング、背後からバイブラマレットを吸い込む魚の影が見えると同時に「ズンッ!」と竿に当たりが出る。それを反射的にフッキングしてやりとり開始。引き波に魚を取られそうになりながら上がってきたのは50そこそこのヒラスズピだ!


沖のシンペン、手前の最終兵器!

想い描いたトレースコースとルアーで取れた一本は非常に嬉しい。自然と笑みがこぼれた。

いつ見ても綺麗な魚体に惚れ惚れする

その後はアタリも遠のき、Yさんと気になっていたポイントを覗いて納竿とした。ロータイドの荒れの時は普段サラシが出ないシモリやスリットが沢山あります。そんなところへルアーを通すと、新たな魚との発見があるかもしれません。ポクもまた新たな引き出しを探しに通したことないトレースコースを投げてみたいと思います。

くれぐれも穂先は間違えないよに(クスクス)

【タックル】

ロッド: yamagablanks バリスティック hira107m

リール:シマノツインパワーsw4000xg

ライン: X-BraidアップグレードX4200mPE1.2号

リーダー:クレハ シーガー7号

ルアー: ポジドライブガレージ バイブラマレット60s、カタクチジョニー125s フラットフラッターH


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