SCORON(スコーロン)着る防虫を着用してみて

タックル
Foxfireより抜粋

今回モニターを務めさせていただいているFoxfireさんのSCアルティメットフーディ。

何が良いのか?というと、

『防虫』+『UVカット』の
特殊素材(SCORON)

を使用しているという事で、水辺の釣りはもちろん、野外で活動する全ての人にお勧めできるウェアです。

SCORON〜スコーロン〜とは?

アース製薬と帝人フロンティア共同開発の「スコーロン®」。繊維に虫を寄せつけない特殊加工を施し、野外で私たちを悩ませる不快な虫から身を守る「防虫素材」です。さらに陽射しに含まれる有害な紫外線を遮蔽するUVカット機能も併せ持つこの素材は、アウトドア・アクティビティに最適。繰り返しの洗濯にも高い耐久性を持ち、長期間の使用も可能。多くのフォックスファイヤー製品に採用されています。

見た目もカッコいい!!

手元に届いたSCアルティメットフーディを磯に行き実際着てみた!!!

あれ?なんかモデルさんみたいになれない
なんか違う😂ちなみに身長168cmの僕はLサイズをチョイス
元々登山や渓流など山岳域のイメージが強いFoxfire。ロックショアの釣りでも機能を生かした速乾性や着心地の良さが僕的には「有り」と感じた。

サイズ的にはMと悩んだが、キャストフィールで動作を妨げたくなかったので、少し緩めに着用。

三浦半島沿岸部は、晩春〜夏終わりくらいまで「ヌカカ」がとても多い。朝夕のマヅメの時間は釣りに集中できないくらいな数のヌカカに囲まれる。

上空を舞う無数のヌカカ。SCORONのウェアを着る。すると、なんという事か。これ以上の接近が見られぬ不思議。

正直「デザインが良くて、磯で着やすいフーディがあったらいいな」と探していた際、以前から着用していたSCORON素材のロンTを持っており、着心地の良さなど含め良かった為、今回のモニターキャンペーンに応募したのだが、初夏のヌカカハイシーズンにこれだけ快適な釣りができると思ってもいなかった。

もちろん渓流での使用もgood

ただ、改良点もある。同じモニターキャンペーンの方々とお話させていただく機会があり、登山ガイド、フライマン、アスリート、農家さんなど色々なフィールドや環境化で使用する際に気になる点があったそうで。

例を上げると

・腰丈が長くしゃがみ込んだり立ち上がる際に干渉する

・フードのジッパーが上まで上がりすぎる、フードをかぶらない時にファスナー部が邪魔

・速乾冷感だが、フーディの下に一枚シャツを着用すると冷感を体感しにくかった。

など色々。

SCORON素材のフーディはSCアルティメットフーディの他にも、使用する環境やシチュエーションを考慮した製品もするので使用状況を想像しながらチェックしていただきたい。

僕はというと、上着で防いだヌカカが、非SCORON素材のウェアに集り相当刺されました笑

つまり、上下着なければ本当の防虫にはならないという事。

写真では伝わりにくいが、両足に20匹以上のヌカカが止まっている、、

ヌカカ含め、虫刺されに弱い方は是非ともSCORON素材のウェアをおススメします。基本的には上下着用し、肌の露出を防ぐ事が大事。

「濡れた状況でも防虫するの?」と僕自身も気になってFoxfireさんに確認したところ、「実験データによると、水で濡れた場合の方が防虫効果は上がる」

との事。ただし、濡れる事でウェアと肌の接地面が増えるので刺されやすい状態にはなる様です。

テスト中でもSCアルティメットフーディに果敢に挑戦してくるヌカカもおり

「絶対に刺されない」訳ではないが、肌の関係やお子様など、虫除けスプレーが使用できない方にもおススメです。

キャンプでの一コマ(笑)アルコール飲むと体内からの二酸化炭素発生も上がる。すると虫が来やすいんですが、蚊帳をはおうように着る。これがSCORON素材ウェアの魅力だろう。

1ヶ月のモニター期間は終了したが、「着続けたい」と思う製品だった。

色々なフィールドでテストし、熱い想いで作られた製品に偽りはなかった。フィールドにマッチしそうな方は是非FoxfireのSCORON素材ウェアを手にしていただきたい。

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ブランド創立1982年・日本発のアウトドアブランド<フォックスファイヤー(Foxfire)>の公式サイトです。自然との融和や共生をテーマに、フライフィッシング・ネイチャーフォト・トレッキングなどのクロージングやギアを展開しています。

三浦半島エリアだと、横浜ベイサイドマリーナ内に店舗があります!(何気に釣り系ウェアが多いのが魅力!笑)

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