三浦半島南下系プリ個体を求めて2(2020.12.21)

釣行記
狙うは満潮前後の時合

三浦半島も南下個体シーバスが徐々に各地であげられた。大潮周りが終わりましたが、引き続き満潮前後の潮を水道エリアで狙う。今日はエロッパー君との釣行。先に釣り場入りしてもらって後から隣に入れさせてもらう。満潮潮止まりでの反応はなく、時間だけが過ぎていく。

潮が下げに変わり左から急に流れ始めた「今当たりました!」エロッパー君には2バイト。魚は回ってる。フラットフラッターやカタクチジョニーなどを遠投してサーチするが、流れの中での反応はない。ならばと、手前を丁寧に探るが、時間だけが過ぎていく。

この前の釣行から、BOXには投げてみたいビックルアーの存在があった。アフターが混ざり始め、潮周り的にも渋さを感じ始めた時にそのルアーに目が止まる。

投げるはスパンクウォーカー133F。

SPANK WALKER 133F・スパンクウォーカー133F
SPANK WALKER 133F colors #01 RH レッドヘッド #02 ボラ #03 コノシロ #04 LCR  ライムチャートレインボー #05 マットチャート #06 チャートボラ #07 沼ボラ #08 シロチョウボラ #09 BR  ブラックレイ...

静寂の夜の水面をゆっくりと潮に逆らいながら通す。コツは投げてゆっくりとリーリングする。イメージは潮流に逆らうボラ。流れに対して垂直に投げ、芯の中ではドリフトぎみに流す。ゆっくり巻きすぎていて、エロッパー君とも談笑していたそのタイミングで「ドンッ!」と同時にエラ洗い。「食った!!」このルアーで釣るまでは正直半信半疑で、どの場面で使うかな?と想像はしていたが、渋い時ほどスパンクアクションとラトルサウンドが効いたのか、アフターの62cmのシーバスが食ってきてくれた。

スパンクウォーカー133F コノシロカラー

アフターで疲れきっている為か抵抗なく上がってきたが、そんなアフターの口も動かしてくれるルアーの魅力に満足した。また新しい引き出しを見つける事がでした。

疲れてるところ釣れてきてくれてありがとう。
静寂の夜の1本。自然と笑みも出る

その後は夜中遅くまで流れを通すが、2人のルアーに魚からの反応を得ることは出来なかった。今後の展開、どう攻めていけばいいのか、いよいよ前半戦の終盤へ突入する。


【タックル】

ロッド: yamagablanks バリスティック hira107m

リール:シマノツインパワーsw4000xg

ライン: サンラインキャリアハイ6 170mPE1.5号

リーダー:クレハ シーガー7号

ルアー: ポジドライブガレージ 、スパンクウォーカー133F

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