秋鱸をもとめて・青森編Ⅰ

遠征釣行

「10月はシーバス強化月間」

初日から暑い潮周り

秋の出張シーズンなのですが、【出張場所とタイミング】が合いそうなので、ハイシーズン真っ只中の青森シーバスを狙います。

カンタくんはエコギアのフィールドスタッフでもあり、ロックフィッシュからオフショアまでこなすマルチアングラー

春のサクラマスの時から連絡を取っていたロコアングラーのカンタくんにアテンドしていただきながらの釣行となる。

初日からドラマが動きだす、、

「ここに投げてみてください」

最初に入った場所の明暗部で彼は言う。

開始2投目、、

フリルドスイマー115F

早い!いる!!

そしてメインの箇所へカラー替えしたフリルをもう一度投げると、、

テールフックバッ切り

ツインパワーXDの5000番から強めに締めたはずのドラグが勢いよく出てバラす。

「今のは良かった、、」愕然としながらも、ルアーローテーションしながらキープキャスト。

そしてまたバラす。。。

下げが強く効いてきたタイミングだった。フリルだと水押しでかなりブリブリと動いてしまうのでナンバーセブン117Fにし、ほぼフルロックに近いドラグ値で再び名案へ

答えはすぐ出た(名案だけに!)

コンディションもいい綺麗な魚。プロトのロッドもかなり引き込まれたが、そこはヒラロッド耐えてくれた。

根に走られる前に流心から引きはがし、シャローに寄せて無事キャッチ。当初の目標には1cm及ばなかったが記憶に残る魚となった。

しかし、ここの魚はどれもパワフル。流れに乗せたら終わり。かなりのトルクに動揺を隠せなかった。カンタくん曰くフックはMH→Hにしてるそうで、うなづける強さだった。

地域が変われば魚もまた違う。綺麗な姿にうっとりしてしまった

翌日はエリアを変える。

ソコリも遅くなっていくが、若さと元気で乗り越える!!笑 三浦にいる時は、ほぼ夜釣りはしなくなってしまった。渓流、磯ヒラとやってきてからの河川は実に発見と共通点があって楽しい。

下げより海のウネリによる流れが強く渋めな感じだったが、流れが効いてきたタイミングでナンバーセブンにて1本掛けたが、ランディングでバラしてしまった。

2日目はここで終了。

さて、明日からどうなることやら。

/// Tackle Data ///

Rod:【SENKIN】 ヒラスズキロッド(プロト)

Reel:【SHIMANO】 ツインパワーXD5000xg

Line:【VARIVAS】 VARIVAS8 1.2号

Leader:【VARIVAS】 SEA BASSナイロン25lb

Snap:鉄腕スナップ#0

Lure【Pozidrivegarage】

フリルドスイマー115F

ナンバーセブン117F

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